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交通事故にあった猫の結果のご報告。

日々いろいろあり過ぎて、訳解らなくなってるタクママです 

昨日のメールのやり取りすら、記憶にないという失態でございます。
Hさん、ごめんね 

脳みそも劣化してるのだから、ちゃんとメモしておかないとあきませんね 


さて、交通事故にあった猫のことですが・・・

交通事故に遭った猫 ①
交通事故にあった猫 ② 

結局、飼主は現れず・・・
20日間の入院となりました。

1498827635595.jpg


その間、失明してしまった片目の摘出手術と、怪我の治療。
あわせて去勢手術、血液検査(エイズ・白血病 陰性)、ワクチン接種
を、行いました。

1498827612578.jpg

事故により怪我した前足。

1498827625585.jpg

両前足を怪我していました。

1498827605079.jpg

とっても性格の良い子です。
若くはありませんでした。


飼主さん、何で探してくれなかったのかな?
探す手立てが解らなかったのかな?

猫を中外飼いするということは、こういう事です。
毎日元気に帰って来る保障なんかありません。
帰って来ないのは、帰って来れない理由があるからです。
それは、決して良い理由ではなく、
事故にあったとか、何処かに閉じ込められてしまったとか、
悪い理由でしかありません。

「猫好きな人が飼ってくれたのかな?」
なんて、良い方へ考えるのは、
自分自身に対しての自己防衛だと、私は思います。

飼い猫を外に出さないでください!
ご近所迷惑にもなります。
ノミダニが体に付きます。
野良猫と喧嘩して、怪我をしたり、エイズや白血病を感染するかもしれません。
第一に、決して安全ではありません。

猫は、家の室中で、完全室内飼いをしてください!
ベランダや庭は、室内ではありません。
外へ繋がっていることを忘れないでください。

「チーム命の輪」の保護っ子は、完全室内飼いが、絶対条件です。
中外飼いをする方、脱走に対しての意識が低い方には、譲渡は致しません。
せっかく保護した子達を、もう二度と不幸にしないための必須条件です。


話を、交通事故にあった猫に戻します。
退院後、タクママの従姉妹が面倒をみてくれていますので安心してください。
今後も、飼主さんからの問い合わせはお待ちしておりますが、
問い合わせが無かったからといって、
この猫を処分したり、放棄したりは絶対にありません。





セレクトホーム0709

チーム命の輪、主催で行う譲渡会です。
協賛して頂く保護団体様からの保護猫もあわせて、 30匹以上が参加を致します。

どうか皆様、沢山の保護っ子達に会いに来てやってくださいね 




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