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やっぱりね、啓発活動が一番じゃないの、って思う。

セレクトホーム0709


今日は、保護っ子「助」さんのお届けに行ってました。
その記事は、明日にします 

あちこちで起こる「多頭崩壊」
何が原因か?

無知だからと思う。

繁殖制限をしなければ、当たり前に、爆発的に、増える事。
知らない人が多すぎる 

タクママは、何回も、何回も、このブログに書いているけれど、
動物は、人間と違って、本能で生きているのです。

人間なら、「子供は何人までにしよう」って、妊娠を回避する手立ても知っています。
だけど、動物は、種の保存のために、祖先を残そうとする。
発情すれば、当然、新たな命は生まれます。
動物の本能的な行為が、地球を支配する人間の為に良くないならば、
止めてやるのも優しさだと思います。

私の、この考え方は、人間の身近で生きる猫や犬を指しているのであって、
決して、世間で害獣と言われている、
自然界に生きる熊や鹿や猪を言うのではありません。

熊や鹿や猪の、住む世界を奪ったのは人間です。
決して、「駆除」などと言う言葉で、消してはいけない命です。
それは、狐だって、タヌキだって、同じこと・・・

共存すること。
共存しなければいけないこと。
人間だけで成り立たない地球ではないですか?
人間も、動物も、魚類も、植物も、共存してこその地球ではないですか?

話を元に戻します。
人間と身近に暮らす犬猫達。
人間が法律を決め、支配する世の中で生きていくためには、
悲しいかな、犬猫に、繁殖制限をしないといけない。

人間中心の考え方ですが、正しい犬猫の飼育方法を知らしめていくことが、
不幸な命を防ぐのではないかと思います。

猫にも法律が出来て、
完全室内飼い、不妊手術の徹底、飼育頭数の制限・・・等
それを守れない場合は、逮捕されるくらいの、厳しい罰則があればいいのにと、
切に願います。

行政さんも頑張って欲しい。
処分するのではなく、処分しなくて良い政策をとって欲しい!
たかだか犬猫ではなく、同じ命として生きれる政策を、切に願います。



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