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子育ても、猫育ても、マニュアル通りにはいかない。

明日から、お盆休みです 
一生休みたいと、切実に思うタクママです (笑)

私は、度々、このブログで
「動物を家族に迎えようと思うなら、たとえ1冊でも良いから、飼育本を読んで知識を得て欲しい」
と、書いてきました。

現在はネットが普及し、膨大な量の情報を得る事ができます。
解らない事があれば、「まずは、ググれ!」というくらい、ネットは便利なものです。

が、必ずしも、正しい情報ばかりではありません。
ガセネタもありますし、詐欺紛いのものもあります。
その情報が、本当に正しいのか?
それは、自身の判断で、冷静に慎重に考える必要はあると思います。

ちょっと、話しがずれました 
家族に迎える愛玩動物の飼育のマニュアルですが、
本やネットに記載されている情報は、あくまでも参考であるという事であって、
それが絶対に当てはまるわけではありません。

例えば、草花一つを育てたとして、マニュアル通りに育成したはずなのに、
育てる人や土地や水や、あらゆる条件によって、決して同じものは出来ないということです。

人間の子育ても同じです。
親が同じで、同じ環境の中で暮らし、同じ食事を食べているのに、
兄弟みな同じ体型や頭脳、性格には育たない。
そこには、生まれ持った遺伝子も関係してきます。

あぁ、何だか話しが難しくなってきましたね 
思いを文章にするのは難しいですね。

タクママが言いたいのは、みんな個性があるという事なんです。
いくらマニュアルを参考にして、その通りにやろうとも、結果はそれぞれ違って当たり前なんです。
「どうして上手くいかないの?」
と、自分を責める必要はありません。
もちろん、きちんとやる事をやっての上ですけどね 

犬猫も、人と同じように、持って生まれた遺伝子があり、それによって体質が出来ています。
後天的なものもありますが、先天的なものの方が割合は、大きいです。
人のアレルギー体質一つにしても、食物に反応する場合、動植物の場合、金属やゴムに至るまであります。

生まれつき、胃腸の弱い猫もいます。
そんな子達にとっては、普通に良いというのは、飼主から見れば軟便です。
検便をして寄生虫がいないと確認し、良いフードを与えたとしても、軟便ならば、それは、その子にとっての普通のという事になります。
猫のは、絶対に「かりんとうのような」でなければいけないと思っているのは、先入観からだけなんです。

ばかりの話になりますが、
人間だって、毎日爽快に出ていても、実は隠れ便秘だったという事があります。
2.3日に一度しか排便しない人でも、それは、便秘ではない事があります。

個性なんです。
それを認め、では、どうしていくか?
答えは、そこにあるような気がします。
応用力を生かし、人も動物も快適に暮らせるように、どうすればいいか?
型にはまった考え方ではなく、現実を見ること。

マニュアルは、マニュアルであって、全てに当てはまる訳ではないこと。
ケースバイケースがあること。
心にゆとりをもって、これくらいならOKで、いいんではないかな?と、タクママは思います。
だってね、イライラは、猫にも移るのよ~ 
良い意味での「いい加減」
それが大事ではないのかなぁ~って、思います。

rio.jpg

リオちゃん 
可愛いねぇ 





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