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連日、子猫の相談が続いています。

本格的な「子猫シーズン」になったのですね 

「子猫を保護したのですが・・・」
「餌をやってる猫が、子猫を連れて出てきました」
と、相談が入るようになりました。

乳飲み子の場合、親子ごと保護できれば一番良いのですが、
心無い人は、まだ生まれて間もない目も開かない子猫を、平気で捨てます。
自力で体温調節ができない子猫には、「死」しかありません。

目も開かない子猫を見つけても、そっとしてやってはもらえませんか?
母猫が餌を求めて留守にしてるのかもしれないし、安全な場所に移動中かもしれません。
あきらかに遺棄だと解る場合を除き、しばらくはそっと見守ってやって欲しいと願います。
母猫に勝る育児はありません。

母猫は、子猫の排泄物も全部食べます。
時間が許す限り、子猫を舐め、全身をピカピカにします。
これは、人間が真似できることではありません。
人には人の育児のやり方があり、猫には猫のやり方があります。

慣れていない母猫でも、保護できるなら、親子ごと保護し、
日々、子猫の成長を見守り、
母猫の足りないミルクも足してやれば、生まれた子全ての命を繋ぐこともできる。
又、小さな頃から人にも慣れ親しむことが可能です。
そして、うまくいけば、母猫も、人を信じ、家猫になれます。
家猫になれれば、里親様も見つけられるかもしれない。

明後日、子猫の保護をやります。
その子達は、既に自力で食べれるようになっています。
少し風邪気味のようです。
母猫からもらった免疫が切れてくる時期なのでしょう。
放置すれば、次々と命を落とします。
子猫の命を繋ぎ、母猫は避妊手術をし、一代限りの猫生を生きてもらう。

不幸な命をこれ以上出さないように、私達は頑張ります!



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