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この季節になると思い出す子猫の話

今日は花冷えですね  

あちこちで乳飲み子を保護したという話を聞くようになりました。
いよいよ子猫シーズンに突入ですかね・・・(>_<)

実は、うちにも乳飲み子が既に二匹おりまして 

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隠していた訳ではありませんが、直ぐに里親候補さんが現れましたので、
書くタイミングが無かったというか 

この子達は、置き去り猫30の現場で、見つけた子達です。
母猫が、育児放棄をし、低体温になっていたところを保護しています。
メンバーのリコさんが、寝る暇も惜しみ、お世話をしてくれています。
もうすぐ目が開くかなぁってところまできています。
ミルクも沢山飲んでくれているそう 
まだまだ安心はできませんが、里親様に繋げるまで、気を抜かずお世話したいと思います。
頑張れ! 赤ちゃん達 



この季節になると、いつも思い出す苦い思い出が私にはあります。

かれこれ25年以上前になるでしょうか・・・

隣の息子さんが、納屋に子猫がいると、うちに連れて来たのです。
ちょうど姑と一緒に庭に出ていた私が見た子猫は、生後1ヶ月半から2ヶ月くらいの白三毛でした。
猫風邪のため目ヤニで目は塞がり、少し弱っているように見えました。

その子猫を見た姑は、
「汚い! どこかへ捨ててこい!」
と、隣の息子さんに言い放ったのです。

息子さんは、何も言わずに、子猫の首根っこを摑まえて、どこかへ行ってしまいました。

私は、何も言えなかった。
目が潰れたように見える子猫に対して、ただ恐ろしくて、可哀想に思うものの、どうして良いのかさえも解りませんでした。
あの時、姑に逆らって、病院へ連れて行ってやれば、きっとあの子猫の命は、助かったのだと思います。
だけど、姑に逆らう勇気も、子猫をどうしたら助けられるのかという知識も、その時の私にはありませんでした。
それっきり、その子猫を見る事は、二度とありませんでした 

今でも、あの時の光景が、あの子猫の顔が、不安げに鳴く声が、昨日の事のように思い出されるのです。
知識さえ持っていれば、選択肢は沢山あったのにと、後悔しかありません。

動物の事に関わらず、この世の中には、まだまだ知らない事が沢山あります。
学校では教えてくれない事だらけです。
知らなくても普通に生活は出来ますが、知らなかったがために、悔やまれる事が多い。
それならば、アンテナを広げて、貪欲に知識を得れば、答えのカードを何枚も持つことが出来る。
カードを何枚も広げれば、応用的な答えも見つかる。
「死ぬまで勉強」と言いますが、まさに、その通りだなぁと思います。

犬が好きならば、犬について、
猫が好きならば、猫について、
ただ「好き」ではなくて、知識を持つ事は、とても良いことだと思います。




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うちの子、ルル。
ちはるの風邪が移って、今日病院へ行きました 
可愛いお顔が台無しだ。



※ フリマ物資を頂戴しております。

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I・M 様より。
いつもありがとうございます。

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モーモーちゃんのお洋服は、保護猫に頂きました 
譲渡会で、又、お披露目致します。
ありがとうございました。


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M・N 様より。
ありがとうございます。
助かります。




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