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「神戸ノラネコTNR実行委員会」第2回目の一斉TNRが、一週間後に迫りました。

まだまだ先だと思っていた、「神戸ノラネコTNR実行委員会」主催の第2回目一斉TNRが、
10月11日(日)と12日(月・祝)に行われます。
   ↓
第2回目の一斉TNR

今回も、チーム命の輪は参加させて頂き、40頭の野良猫のTNRを行います。

10日の土曜日に、メンバー一丸となり、捕獲を行う予定です。

又、完徹かな (^_^;) と、思いながらも、絶好の機会に、少しでも不幸な命が生まれないように、頑張りたいと思っています。


「手術が可哀想」
だと、仰る方もおられますが、
野良猫は、いくら痩せ細った体であろうが、子育て出来ない環境にあろうが、
本能に任せ、妊娠し、子を産みます。

産まれた子猫達がすくすく育ち、野良猫を受け入れてくれる人間ばかりなら、
私は、何も言いません。

だけど、今の日本で、どれだけの野良猫問題が溢れているでしょうか?
愛護センターにも、野良猫の苦情が、山ほど入ってると聞いています。

無責任に、餌だけをやらないでください。
避妊・去勢手術をせずに、餌だけをやっていたら、
鼠算のように野良猫は増えます。

野良猫に餌をやることは、違法ではありませんが、
増えた野良猫に対して、責任がとれますか?
その子達を守ってやれるのでしょうか?

1匹、2匹の野良猫なら、そうそう人目にもつきませんが、
沢山の野良猫がウロウロするようになると、ご近所から苦情が出ます。
よそのお宅の庭で糞尿をしたり、車に登って傷をつけたり、
実際に、裁判沙汰になっている場合もあります。

餌を与えるなら、子猫が増えないように手術をし、糞尿の始末をし、管理をしていくこと!
これが一番大切ですが、なかなか上手くいかない事も多いです。

本心を言わせて頂ければ、お家に入れてあげて欲しい。
だけど、ペット不可の住居ではいけません。
退去させられる事もあり得ます。

動物の命は、関わった人間の手の中にあるということ。
動物を幸せにするのも、不幸にするのも、人間の考え一つだということ。
殺処分される動物がいない日本を、切実に願います。



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