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又しても、試練が・・・(T_T) 葵、白血病、陽性でした。

生粋の野良猫「葵」 ボルトを抜くかどうかの診断のために、病院へ行きました。

葵は、生粋の野良猫だから、全く触れません。
3段ゲージの中で、葵を洗濯ネットに入れるだけで、汗だくになる始末 

鎮静麻酔をかけて、レントゲンを撮りました。

1438270254186.jpg

予後は、良好でした。


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鎮静をかけられて、体が動かない葵。

普段は触れず、何も出来ませんから、
爪切りをし、検便をし、血液検査をしました。

検便は、鉤虫が出まして、プロフェンダーを投与しました。

大腿骨骨折の手術の時も、避妊手術の時も、タイミングがあわず、血液検査が出来ていませんでした。
これも、今思えば、きっと何かがあったんだろうと思います。

血液検査の結果が出て、看護師さんの顔を見た時、
タクママは、「あぁ、きっと何かが出たんだな」と、思いました。

案の定・・・
白血病 陽性 
エイズは、陰性でした。

葵は既に、1歳間近。
この段階で、白血病が陽性となると、確定です。
タクママ、力が抜けました。

側に居てくれた獣医さんも、一瞬で、顔が曇りました。
「白血病キャリアと解った今、生粋の慣れていない野良猫だし、
これ以上のストレスをかける事は、発症の原因にもなるので、再手術は、避けた方が良いと思います。
避妊手術も終わってるし、リリース、考えますか?」
そう、仰いました。
獣医さんなりの、精一杯の優しさだと思いました。
白血病キャリアだと解れば、安楽死を勧める獣医師も、この世には、実際にいます。
白血病やエイズの猫を、外に放す事は、病気の蔓延にもなることは、百も承知の上で、
私を気遣ってくださったのでしょう。
獣医師に、そんな言葉を吐かせてしまうほど、「猫 白血病」という病気は、厄介だという事です。

猫の白血病は、人や犬には、移りません。
他の猫とも、交尾やグルーミング、トイレの共有をしない限り、手足が接触したくらいでは移りません。

現在、人馴れしていない葵は、ゲージ生活なので、他の猫との一切の接触はありません。
又、タクママ家の猫たちは、みんな白血病のワクチンを接種しています。

ですが、葵が白血病キャリアと解った今、この先、葵がたとえ人馴れしたとしても、
申し訳ないですが、ゲージから出す事は出来なくなりました。
タクママ家の保護部屋は、一部屋しかありません。
今は、そこに、ジュエルがいます。
ジュエルが卒業して、そこへ葵を入れたとしたら、もうタクママは保護が出来なくなります。
苦渋の選択です。

私の本心は、葵を一生ゲージで生活させたくはありません。
白血病を発症させないようにするには、「美味しいご飯と、ストレスのない生活」です。
生粋の野良猫だった葵には、ゲージ生活は耐えられないでしょう。
では、元居た場所にリリースするのか?
自由は手に入れられますが、満足できる食事は得ることが出来ないでしょう。

ゲージの中で、自由は無いが、空腹の心配なく、暮らすか?
リリースして、自由はあるが、不安な日々を送るか?
葵には、どちらが良いのでしょうね。。。
私達も、葵にとって、一番良い選択をしてやりたいと思います。
自由と安心できる暮らしを、与えてやりたいと思っています。

白血病キャリアで、人馴れもしていませんが、こんな葵でも良いよと仰ってくださる方はおられないでしょうか?
一縷の望みをかけて、お願いを致します。
葵を、助けてやってもらえませんか?




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| 保護猫「葵」 | 23:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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