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三つ子の魂百までも

明日は、雨のようですね
深夜にすみません、夜更かしのタクママです(笑)

私には、孫がいるのですが、孫達も揃って動物好きです。
私の遺伝子をしっかりと受け継いでいます 

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4歳の孫です。
顔は隠しましたが、猫と見つめ合って、微笑んでいます。

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3歳の孫です。
猫が、安心して、孫に身をゆだねております。

「今日はタクママの孫自慢やってんのか?」
って、思われましたか?

いいえ、違うのです。
うちの孫達の、猫に接する姿を見て欲しかったのです。
たった3、4歳の子供でも、優しく動物に接する事が出来る事を知って欲しかったのです。

うちの孫達だって、最初から上手く猫と付き合える訳ではありませんでした。
抱っこの仕方を教え、接し方を教え、動物は動くオモチャではない事を叩き込んだ結果です。

孫達の姿を見て、ふと思い出した出来事がありました。
私が、野良猫の沢山いる場所に行って、世話をしていた時、
小学生くらいの女の子が私の近くにやって来て、
「猫、嫌い。汚い。こっち来るな!」
と、大きな声で言ったのです。

女の子の方を見たら、ご両親と揃って兄妹の子もいました。
ちょうど、車に乗るところでした。
決して文句を言いに来た訳ではなく、自然に口をついて出た言葉なんでしょう。
何だか悲しくなりましてねぇ・・・
きっと、そのご家族は、猫が嫌いなのでしょう。
いつもご両親が、
「猫は嫌い。汚いから触るな」
みたいな話を、子供さんにされているのでしょう。

子供は親の背中を見て育ちます。
特に、母親が発する言葉は、幼い子供にとっては「100%正しい神の声」です。

私は、蛾や蝶が怖いです(笑)
私の母親が、蛾や蝶が嫌いな人でした。
母親が、小さい時から、「蝶や蛾は怖い」と言い続け、私を洗脳してしまったのでしょう。
大人になった今でも、それは変わらない苦手なことになってしまっています。
だけども、苦手だからと言って、むやみに殺したりはしませんよ。
飛んできたら、ひたすら逃げるだけです(笑)

食べ物の好き嫌いも、物事の考え方も、同じことなんじゃないのかな?と思うのです。
まだ、善悪の分別もつかない子供に対して、親の好き嫌いを押し付けるのはどうかなぁって思ってしまいます。
優しい子に育てるのも、性悪な子に育てるのも、親次第ではないのかなぁ・・・

これからの日本を担う子供達が、弱い人や動物に優しい大人に育ちますようにと、祈っています 

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娘婿殿に甘えるルルです 
婿殿も、優しい人で良かったと思います。



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