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不妊手術のタイミング

オサボリばっかりしていたら、もう立冬になった 
今朝は、寒かったなぁ。。。

タクママ家の冬支度は、完了~
ペットヒーターも、ファンヒーターも出した!
灯油も、買った 
完璧じゃね?(笑)


猫の不妊手術について、けっこうご質問を頂くので・・・

生後半年を過ぎないと、不妊手術が出来ないっていうのは、一昔前の話です。
そりゃ、体が大きい方が、獣医さんにしたら、やりやすいよね 

けど、発情する前に、オスもメスも、不妊妊手術をやるのが、一番ベスト。
何故かと言うと、発情によって、子宮が充血したり、睾丸の毛細血管が発達するから。
その時に、手術したら、出血が多い。

タクママは、生後4ヵ月過ぎに、不妊手術を推奨します。
発情前に、不妊手術をする方が、将来的にも、病気は防げる。

腕の良い獣医さんなら、生後半年を超えなくとも、不妊手術をしてくれます。

いつもお世話になってる渡邉先生は、素晴らしい技術で、不妊手術を行ってくれます。
    ↓
のら猫クリニック兵庫

雌猫の手術痕は、たったの二針。
術後の予後はとても良いので、回復も早い。

獣医さんも、十人十色で、まるで「猫の開き」かというくらい、お腹を切り開く獣医さんがいます。
大きな手術痕は、当たり前だけど、痛い 
人間も、今では、腹腔鏡手術が主流になってる。
大きくバッサリ切る手術は、一昔前の事ですよね。
傷跡が小さいという事は、とても大切な事です。

発情前に、手術出来なかった雌猫の避妊手術に関してですが、これは、発情前の手術とは訳が違います。

◎発情中の雌猫は、いったん、発情がおさまってから、手術を行ってください。

◎妊娠中の雌猫は、悲しいかな堕胎となりますので、手術痕は、大きいです。

◎既に、出産してしまった猫に対しては・・・
目の開いてない乳飲み子がいても、手術は可能です。
手術をした後も、母乳は出ます。
ですが、目の開いていない乳飲み子と一緒に、母猫を捕獲しないと、乳飲子の命は保証できません。

子猫が離乳している場合は、一緒に捕獲できなくとも、子猫は自力で餌を食べられるので、
二日ほど、母猫と離れても、大丈夫です。

子猫が自立するまでと、母猫の手術を遅らせてしまえば、その間に、又母猫は妊娠します。
そうなると、不妊手術のタイミングは、どんどん遅れてしまう。
生まれた子猫も、半年もすれば、妊娠する。
動物は、親子兄弟間も、交尾をするので、人間の理性と同じように考えてはいけないです。

これから、野良猫のTNRに最適な時期になりました。
不幸な命を増やしてはいけない!
今こそ、不妊手術をやりましょう!


今週の土曜日は、姫路市にて、譲渡会を開催します。

11月16日に、姫路市にて、保護猫のお見合い会を、開催しま~す 

保護猫お見合い会チラシ

日時 11月16日(土) 13時~18時
場所 姫路市花田町勅使200
入場無料、駐車場完備です!


当会の多数の子猫や成猫が、参加を致します。
いつもの譲渡会のように、ゲージ越しではなく、
猫カフェのように、保護猫達は、フリーの状態です。
直接、保護猫達と触れ合えるお見合い会です。

フリマも、同時開催します。
来てくださいねー




この子達も連れて行きます。


1571377839255.jpg



保護っ子「しゅう・れい」の様子は、チャゴさんのブログを、ご覧くださいね。

保護っ子「ブラン」の様子は、グレースままのブログを、ご覧くださいね。

🌸 里親様、絶賛、募集中です!!!

野良猫のTNR病院はこちらへ→のら猫クリニック兵庫

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