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哀れ、野良猫

先日、「沢山の野良猫がいる場所がある」という情報を聞き、行って来ました。
ほぼ青い目の白猫 約15匹。数匹の白黒猫。
おそらく、最初は2.3匹の猫だったのでしょう。
可哀想に思った人が餌だけやって、繁殖したのだと思われます。


DSCN7539.jpg

オッドアイの白猫もいました。うちの元捨て猫ルルと重ね合わせてしまいました。

DSCN7550.jpg

唯一のキジ白。♂だと思います。
流れて来たのか、捨てられたのか、言葉をもたないこの猫からは聞くことができません。

DSCN7545.jpg

ボス猫であろう白黒。他の猫を押しのけ餌を食べていました。
もう治っていましたが、ケンカ傷がありました。

DSCN7551.jpg

仲良くしてるのではありません。
♂と♀です。発情が始まっているのでしょう。

DSCN7552.jpg

この日は晴れていたから、厳しい寒さではなかったから、猫達は比較的ゆったりとしています。
でも、この場所の猫達は、雨風に打たれながら暑さ寒さを乗り切っているのです。

DSCN7549.jpg

厳しい眼差しの白猫。まるで、私達人間を恨んでいるようです。

DSCN7538.jpg

やはり、この場所にも餌やりをしている人がいます。
私が行く前に、既に大量の餌がまかれていました。
でも、水入れは汚れ、空っぽでした。
綺麗に洗って、水を入れておきました。
ドライフードだけで、水を飲めなかったら、猫達は健康を害します。
人も猫も、水は必須です。

DSCN7555.jpg


この場所にいる野良猫、約20匹。
せめて、発情という苦しみから救ってやりたいと思います。
この場所のTNRを行っていきます。

野良猫は、人間がつくった悲劇です。
好きで野良猫になったわけじゃない。
人が犯した過ちは、人が責任をもって償わないといけない。

幸いにも子猫は確認していません。
でも、既に妊娠してる♀猫がいる可能性は捨てきれません。
どうか、私達にお力をお貸し下さい。

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よろしくお願い致します。

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