FC2ブログ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

愛情を与えてもらうこと。。。

劣悪なブリーダーから、救い出した短足マンチカンンの「マミィ」

DSC_2378.jpg

ペットのおうちにも、里親様募集をかけていますが・・・

性格や特徴の欄に、

「短足長毛マンチカンです。
数回の出産経験があります。
保護時は、ガリガリに痩せていましたが、現在は程よく太っています。
他の猫に対して、協調性はありません。特にオス猫は嫌いで、本気の喧嘩になります。
人や環境には、怖がる事無くスムーズに対応できます。」

と、書いたものだから、全く、お問い合わせはナッシング 

DSC_2376.jpg

けど、嘘は書けないしねぇ 

何度か出産経験もあるだろうけど、避妊手術も終えたら、子猫も大嫌いになった(笑)
タキシード軍団の子猫にも、パンチを炸裂します 

DSC_2330.jpg

こんなに可愛い子達なのに。
過去に、子猫も育てたでしょうにねぇ・・・

DSC_2381.jpg

糞尿まみれの狭いゲージで暮らして居た「マミィ」
子猫を生むだけの道具でした。

タクママは、思うの。
人も、動物も、幼少期に関わった人間にもらう愛情が、どんなにか大事かって・・・

「三つ子の魂、百までも」
って、ことわざ、あるでしょう?

これって、本当だなって思います。
人間の子供なら、3歳で、脳の80%が完成してしまうのです。
その時に、どれだけの刺激を受けるかによって、脳の発達が決まる。
「幼児教育」
タクママは、大事だと思います。
もちろん、そこには勉強だけでなく、子を愛する親の愛情が不可欠ですが。

人間も、動物も、愛されている幸せを感じることで、心が豊かになります。
「大好きだよ」
って、抱きしめて、
「大切な存在なのよ」
って、全身全霊で、その子を守る。
それが、その子の、心の栄養になっていきます。

「マミィ」は、きっと、それが無かったんだな・・・
汚い環境からは、脱したけど、幼少期に十分な愛情をもらってない。
子猫を生む道具だったから、他の猫と、協調性がとれない。

DSC_2379.jpg

爪切りも、ブラッシングも、出来るようになりました。
喧嘩も、少なくなりました。

「可愛いね」って、抱きしめて、
優しく撫でてやって、語りかける。
幼少期にもらえなかった人間からの愛情を、今、沢山与えています。

マンチカン「マミィ」
里親様を募集しております 



保護っ子「なる」の様子は、チャゴさんのブログを、ご覧くださいね。

野良猫のTNR病院はこちらへ→のら猫クリニック兵庫


応援ポチお願いします♪


ランキングが上がれば、沢山の方の目にとまります。
保護っ子達の道が開けます。押して帰ってねー 
   ↓
にほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ
にほんブログ村



里親募集(猫)ブログランキングへ

ランキングに参加しています。
皆様のポチが励みとなっております 




関連記事
スポンサーサイト



| 保護猫「マミィ」 | 22:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://inotinowah.blog.fc2.com/tb.php/1436-8e5fbc2f

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT