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22匹の不妊手術が終わりました。

昨日、多頭崩壊の猫達の不妊手術が行われました。

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前日に、Yさんと一緒に、手術場所へと搬入しました。
ズラッと並ぶ、22個のゲージです。

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28日、いつもお世話になってるのら猫クリニック兵庫の渡邉先生に来て頂き、不妊手術をして頂きました。

渡邉先生は、安価な手術代金(♂5千円・♀7千円)に関わらず、
術前に、猫達の心音を聞き、体全体に触れて、異常がないか確かめ、
一匹、一匹の体重を測り、麻酔の量を決めます。
麻酔のリスクを限りなく0にするための、最善の努力をされます。

一般の動物病院では、♂2万円前後、♀3万円前後の不妊手術代が必要です。
その前に、術前検査といって、麻酔に対するリスクや血液凝固を調べたりの検査で、
1万円から2万円を必要とする病院もあります。
その術前検査をしていても、実際の手術の段階で、命を落とす子もいます。
人間だって、動物だって、実際の手術では、何が起こるか解らないのが現実です。

渡邉先生は、生体モニターも導入され、
動物の命を助けるため、一生懸命やっておられる信頼できる獣医師です。
問題のある猫には、術中、必ず声をかけて頂きました。
手術数日前に出産した♀猫、
発情中の♀猫、
怪我をしてる♂猫、
声を発せない猫達は、自らの体の状態で、今何が起きているかを教えてくれます。

今回の手術でも、健康状態が不安な子達には、抗生剤の注射を打ってもらい、
傷がある子は、縫合してもらいました。
抜糸が要らない糸は、便利ではありますが、弱いのです。
猫が、舐める事により、傷口が開いてしまう可能性もあり得ます。
なので、タクママ独自の判断で、予後を見据え、
溶ける糸ではなく、ワイヤーの糸で、縫ってもらいました。
猫の手術に使うワイヤー(金属)の糸は、人間の手術でも使用するアレルギー反応が低い金属糸です。
強度もあります。
抜糸をしなくても、半年もすれば、ポロリと取れ、仮に体内に残ったとしても、異常はありません。

22匹の猫達は、無事に手術を終え、しっかりと覚醒し、
当会を含む他のボランティア様に助けて頂き、9匹の猫を引き出しました。
その件は、明日に書かせて頂きます 


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孫ちゃんが、春休みで帰省してきました。
猫にまみれて、幸せな写真です。



次回の譲渡会です。

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