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魂は、貴方と永遠に。。。

今日は、悲しい訃報を二つも聞いてしまったタクママです。

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しまじろうを預かって下さってる預かりさんの16歳になる猫ちゃんが、肺水腫にて永眠されました。
子猫の時から、兄弟2匹で、大切に大切に育て、愛して愛して暮らして来られました。
何かおかしいと病院に走られて、数日後に、お星さまになりました。
最善の手は尽くされましたが、病にはかないませんでした。

涙も乾かない数時間後に、私の妹の猫が、お星さまになりました。
19歳でした。大往生だとは、思います。
でも、この猫は、3年前に、飼い主が孤独死し、一人取り残された猫でした。
妹が、不憫に思い、引き取りました。
最初は、懐かず、威嚇ばかりして、触る事など、全くできなかった猫でした。
でも、妹が誠意をもって向き合い、1年前には抱っこも出来るようになった子でした。
だけど、歳にはかないませんでした。
2週間前くらいから、食欲は減退し、徐々に弱っていきました。
妹は、添い寝し、フードを口に運び、賢明な介護をしました。
老衰という、決して避けては通れない現実に、願いは叶いませんでした。

命あるもの、生まれたら、必ずいつかは死を迎えます。
これは、私達、人間だって同じこと。
永遠の命など、ありません。

どのように最後を迎えるか?
それは、誰にも解りませんが、動物の命は、関わった人間によって違います。
野良猫は、生まれた事も誰にも知られず、無念の死を迎える。
そんな命が、どれだけあるのか。。。

これが日本の現実なのに、
しまじろうの預かりさんも、私の妹も、
我子にもっと何か最善の方法が無かったのかと、自分を責めて、悔やんで、涙を流すのです。

幸せだったに違いないのですよ。
愛されて、最後まで看取ってもらえたこと。
自分のために、流してくれる涙。
もう一度、生き返って欲しいと、願って、願って、涙は枯れることがない。

私が、何を言おうが、預かりさんや妹の心をうめる言葉は何もないですが、
体は消えても、魂は、貴方達の元にいます。
いつも、いつも、貴方達を見守ってくれています。
「幸せだったよ。ありがとう」
と、きっと言ってる。
私は、そう思います。

どうか、安らかに。。。。
心から、ご冥福をお祈りします。




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| 想い | 00:56 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

とてもとても良く分かります。
私もきのう、一時預かりの子猫を看取りました。

なんど看取っても、必ず後悔は残りますね。。
最善を尽くしていても、後悔が減ることはないのだと分かりました。

今を生きている大切な猫たち。
いつか看取るときに少しでも後悔が少なくて済むよう、毎日を大切にしたいと思っています。

それでも、最期には後悔がどうしても残ってしまうんでしょうね。。

美味しいものを食べて、たくさん眠りましょうね。

| きむら | 2014/07/20 14:23 | URL |

お返事が大変遅くなりすみません。

きむらさん。

コメントありがとうございました。
又、お返事が遅くなりまして、本当に申し訳ございませんでした。

命あるものいつかは必ず終わりがきます。
解ってはいても、いつまでも一緒にいれると信じている自分がいます。
悔いのないように、可愛がって大切に暮らして行きたいと思っています。

タクママ

| チーム 命の輪  | 2014/07/29 13:49 | URL |















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