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嘘みたいな本当の話。でも、決して、喜べない話 (*_*;

今日は、タクママ事のお話で恐縮ですが、あまりにビックリする事があったので、書きますね 

今朝、まだ夜も明けぬ午前5時前に、息子から電話がありました。
「救急車、呼んだ」
と、苦しい声が聞こえまして、何事かと息子の家まで飛んで行きました。

既に、救急車は到着していて、息子が、救急隊員さんに抱えられながら、出てきました。
お腹と背中が痛いと言い、それは壮絶な痛みだそうで、
タクママ、不安で卒倒しそうになりました。

受け入れてくれる病院を探すこと10分。
実は、息子自ら、救急車を呼ぶ前に、あちこちの救急病院に電話していたのですが、
ことごとく断られたそうで、もうこれは救急車を呼ぶしかないと思ったそうです。

タクママが付き添って、救急車で病院へ行きました。
息子は、先に、救急処置室に入りまして、遅れてタクママも救急処置室の待合前に行きました。
待合前には、既に、先客がおられました。
目が合って、お互い、呆然となりました。。。

その先客は、何と・・・ 実父でした。
タクママ、ここでも、プチパニック 
息子が救急車で運ばれることを、タクママ実家には言ってない。
なのに、何故、目の前に、実父がいるのか?
もしや、タクママ、無意識に実父、連れて来たのか?
はたまた、実父にインスピレーション送って、実父が来てくれたのか???

頭の中は、❔マークで、満開 

実父は、実父で、
「来てくれたんかー?」
等と、意味不明の言葉を発する。
よくよく聞けば・・・
実母が、胸の痛みを覚え、苦しくなって、救急車を呼んだそう・・・

開院して前代未聞の不思議な出来事に、医師も看護師も、驚いておられました。
全く違う場所で暮らす祖母と孫が、ほぼ同時刻に、具合が悪くなって救急車を呼び、
同じ救急病院に搬送されたからです。

こんな事があるんだって、実父と驚くばかり・・・
高齢の実父は、一人で不安だったのでしょう。
タクママが来たことを、喜んでいました 

息子は、幸いに命に関わる病気ではなく、「尿管結石」でした。
食生活を改善しなければいけません。

ですが、実母は、検査の結果、「大動脈弁狭窄症」と「うっ血性心不全」という事で、又入院となりました 
前回の座骨骨折の時も、胸の痛みが原因で転んで骨折したのですが、
その時の入院では、大元の病気は発見されませんでした。
つまりは、「大動脈弁狭窄症」と「うっ血性心不全」だったのに、見逃されてしまった訳です。
何だかなぁと思います。
実母は、ことごとく運が悪い。
後手後手に回ってしまってる感じがします。

御年85歳。
開胸手術をやるのかどうか、悩みます。
医師からは、「もしもの時は、延命を希望されますか?」まで聞かれました 
重症のようです。

舅の「結腸癌」に続き、何かに祟られているのだろうか・・・
舅は、2月初めに手術です。
息子は、たいした事はありませんでしたが、息子曰く、人生初の最大の痛みだったそうです。
そして、重症の実母の今後・・・

神様、タクママは、何か悪い事をしましたか?
それならば、伏してお詫び致します。
どうか、もうこれ以上、勘弁してください 

明日から又、病院通いが始まります。



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