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又、多頭崩壊 (>_<)

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既に、ご存じのお方もおられるでしょうが、又、多頭崩壊が起きています。
今度は、兵庫県明石市です。

ペット不可の賃貸で、不妊手術もしないで飼った結果、
猫は増えに増え、室内はゴミ屋敷になりました。
掃除も行き届かなくなり、近隣に悪臭が漂い、家主から退去を言い渡されました。
期限は、1月末です。

これだけの頭数を連れて行ける賃貸など存在しません。
又、不妊手術をしなければ、増え続けていくだけです。

いつも、いつも、思います。
「何故、最初の1匹に不妊手術をしなかったのだ!」
と・・・

不妊手術さえしていれば、ゴミ屋敷にもならず、1匹の猫と快適に暮らせただろうに・・・
もちろん、「ペット可の賃貸で、完全室内飼い」が当たり前ですが。

頭数が増えれば、フード代だって回らなくなる。
不妊手術代どころの騒ぎではなくなるのです。
こんな簡単な計算が、良い歳をした大人に、何故出来ない?

仮に、不妊手術が遅れ、一回生ませてしまったとして(私は断固反対ですが)
何故、二回目や三回目があるのですか?
一回目の出産で懲りないのか?
生まれた猫を全て、面倒みれると思うのか?
理解に苦しみます。

が、今更、こうなってしまった結果を、どうこう言っても仕方がありませんし、
今は、先ず、猫達が生き延びる事が先決です。
当会が実際に関わっている案件ではありませんが、
いつも協力しあっている団体さんから、拡散依頼がきました。
どうか、上記のポスターをご覧になって、ご協力お願い致します。
よろしくお願い致します。


多頭崩壊を起こさない為には、不妊手術しかありません。
まだまだ不妊手術の事を知らない飼主もいます。
啓発活動しかないのです。
行政の方にもお願いです。
年配の方達には、私達一般市民のボランティアの言葉よりも、
お上の声の方が、心に響くし、インパクトがあります。
崩壊する前に、崩壊しないように、メディアを使って、啓発してもらえませんか?
行政なら、法律も変えられるのです。
一般市民の一人の声よりも、力はあるのです。
不要になったら殺処分ではなく、生かす方向で、
又、不要にならない方法を、一般市民に知らしめて欲しい。
動物愛護センターは、その名前の通り、
決して、殺処分のために存在するものではないでしょう?
崩壊の後始末を、一般市民であるボランティアだけに任せていけば、
今度は、ボランティアが崩壊するのです。
負の連鎖でしかありません。
崩壊すれば殺処分ではなく、崩壊が起きない仕組みを作って頂きたいと思います。
その方が、人間も動物も幸せです。
私達のようなボランティアがいらない世の中が、一日も早くに訪れますように・・・





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