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保護猫「ひな」目の手術をすることになりました (T_T)

今日、保護っ子「ひな」を連れて、目の専門医に行きました。

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保護した翌日の「ひな」
黄緑色の目やにが出ていました。
この写真は、目やにを拭いて、目薬をさした後です。

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その後も、抗生剤を飲み、目薬をさし、目やには出なくなり、
猫風邪の症状は無くなりました。
が、目を覆った瞬膜が、癒着しています。

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常に涙目で、涙が流れる管が詰まってるように思いました。

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どんなに目薬をさしても、これ以上は良くなりませんでした。

今までも、猫風邪を放置されて、
瞬膜が被ってしまった保護っ子は過去にもいましたが、
切開手術しても、回復が望めないという見解が多くて、
見えているなら、それもOKかと思いましたが、
ひなの場合、涙がずっと溢れている状態です。

気が付けば拭いてやっていましたが、これが一生続くのは、あまりに可哀想ではないか・・・
目の専門医の診たては、やはり「流涙症」
猫風邪のウィルスにより、炎症や感染などが原因で、
瞬膜が、涙小管を覆ってしまって、涙の行き場がなくなり、目頭からあふれ出してしまう。

手術して、覆った瞬膜を切開し、涙小管を確保します。
成功すれば、涙が自然に鼻の奥に流れるようになる。
ただ、非常に難しく、再発が頻繁にあるという事です。

迷いましたが、このまま何もしなければ、ひなは一生涙を流し続けなければならない。
少しの希望にもかけてみたい!
ひなの一生がかかっているのです。
11/8に、全身麻酔での手術となりました。

麻酔のリスクもありますが、どうか、どうか、手術が上手くいって、
ひながストレスなく暮らせますようにと、祈るしかない 

タクママの弱点は、うちの猫や、保護っ子達に施される痛い医療行為。
注射だって、代わってやりたい。
身を切られるように辛い 
「痛いだろうなぁ、辛いだろうなぁ」
考えるだけで、涙が出そうになる・・・

ひな、辛いけど、頑張ろう。
絶対に良くなると信じているよ 

※猫風邪は、早期に治療すれば、このような症状は残りません。
治療が遅れれば、失明の危険もあります。
おかしいなと思ったら、直ぐに病院へ連れて行ってやって欲しいです。

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当会主催で、11/12 セレクトホームにて、譲渡会が行われます。
保護っ子ゾロリと連れて行きます。


~~~幸せ便り~~~

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恵多君(保護時 長毛 ポル)と、幸多君(保護時 茶トラ カル)
1歳半になりましたと、立派になった幸せ便りを頂きました 
いつ見ても可愛い子ですね。
里親様、ありがとうございます。




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