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訳ありっ子ばかりの保護が続きます (+o+)

近々、又新しい保護っ子がやってきます。

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四国からです。
生まれてからずっとゲージ飼いにされていた子達。

梅・千両・菜花達と一緒に居た子達です。

正直、もう満杯です 

子猫シーズンに突入し、現在も小さな子猫を抱えています。
子猫が溢れかえるこの時期に、成猫を保護するリスクは大きいです。

だけど、行き先が無かったら、この子達の命はどうなるのでしょう?
生まれてからずっと閉じ込められた生活を強いられていた子達。
可哀想でなりませんでした。
時間がかかっても、必ず幸せにしたいと思います。

子猫は小さくて可愛いです。
だけど、半年もすれば、成猫と変わらぬ大きさになります。
小さな頃は体調も急変し、目が離せない状態です。

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退院してきた「助」さんと「挌」さん。
まだお腹が緩く、決して安心はできません。

人間の育児と同じなのです。
細やかな面倒をみてやらないと、消えてしまうか弱い命です。

したら、直ぐにシートを取り替えて、お尻を拭いてやって、何回にも分けてフードを食べさせます。
体重測定も欠かせません。

そんな小さな子猫を、見た目だけで可愛いと迎え、長時間の留守番はさせられない訳です。
簡単に育つとは思って欲しくはありません。

その点、体も立派に育った成猫は、健康面も安定しているし、お留守番も出来ます。
タクママは、落ち着いた成猫の方が好きです 
安心感が違いますからね~

どうか、子猫、子猫と言われず、成猫にも目を向けてあげて欲しいです。
成猫も、子猫以上の可愛さがありますよ!




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| 想い | 13:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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水を飲まそう!

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タクママ、今日は孫ちゃんの子守でした 

うちの猫達も、子守をお手伝いですね 

タクママ家は、♂猫が多いので、泌尿器系の病気に気を付けています。

ストルバイト結晶

何度もトイレに入る仕草を見せたり、
やたらとお尻を舐めていたり、
おかしいなぁと思ったら、病院へ行ってください。

普段から、食べさせているフードも、塩分の少ない物を選ぶことも大切だし、
水を飲ませる工夫をしないとなりません。

体に溜まった塩分を排出させるのは、水分です。
ドライフードは、乾燥していますから、水分率は少ない訳です。
缶詰等のフードは、水分率は高いです。

うまく使い分けて、水分補給をさせる事が、泌尿器系の病気を防ぎます。
水をあまり飲んでいないなぁと思うなら、シリンジで強制的に水を飲ます事。
又、ぬるま湯も、猫は好みます。

生物が、生きていくために、水が必須なように、
猫にも、水を飲ませる事は、とても大切です。
大切なシッポ達の健康や命を守るのは、飼主である人間ですものね。



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| 想い | 11:28 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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恐ろしい相談事

あちこちで乳飲み子が生まれたと耳にするようになりました (>_<)
又、野良猫の相談事が、日々入るようになりました。

今日の相談事。

「野良猫に餌をやっていたら、2匹の♀猫が妊娠し、困っている。」

要約すれば、こんな話でした。

よくある相談なので、
「堕胎できる時期なら、捕獲して手術をしましょうか?」
と、申し上げました。

「ただし、手術代金と、病院までの交通費はお願いしますね」
とも、申し上げました。

私達は、捕獲する道具も、技も持っているので、それは勿論ボランティアでさせて頂きます。
だけど、手術代金や、病院まで搬送する交通費は、依頼者の方に出して頂く。
それが当たり前だと思っています。
餌をやって増やした責任は、あるはずですから・・・

捕獲の話を進めておりましたら、
相談者の方が、こう仰った。

「お腹の胎児ごと、母猫を安楽死させてくれたら、助かるんだけど・・・」

タクママ、血の気がひきました。

冗談じゃない!!!
堕胎することだって、気持ちのよいものではありません。
いつも、いつも、猫に詫びながらやっているのです。

生まれて幸せになれるなら、みんな産ませてやりたいですよ。
だけど、現実はそうではない!

産まれてきた全ての子猫は、半分も育たないのです。
生き残ったとしても、嫌いな人間に疎まれて、辛い野良猫生活を強いられる。
それならば、産まれてこない方が、良いのではないかの判断で、
あくまでも、人間の勝手な都合で、
野良猫達に不妊手術をしてもらってるだけなのです。

それなのに、母猫ごと殺してくれ!とは・・・

憤りを通り過ぎて、悲しくなりました。
口では、「可哀想だから」と言うくせに、本心は、「目の前から消えてくれ」だった。

こんな相談は初めてでした。
勿論、お断りしました。

思い切り、罵ってやりたかったです。
だけど、それをやれば、目の前の猫達のせいになる。
「お前らがいるから、文句を言われるのだ」
と、罪なき猫達が犠牲になる。

これが、現実。
たかが犬猫。
軽い命 
情けない。。。





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| 想い | 23:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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動物達の命

人間が支配している地球では、
動物達は人間の意図によって、命を支配されています。

動物園で飼育される動物達も、
サーカスで芸を見せる動物達も、
水族館で泳ぐイルカやシャチ達も・・・ 

決して、動物達の意思ではなく、それは人間の都合のため。

タクママは、10年以上前に、日本で起きている犬猫の殺処分を知ってから、
先進国である日本が、これではいけないと思いました。
ただ単に、「動物好き」で終わらせてはいけないと思いました。

地球に、人間しかいなかったら、今の世の中はあり得ない。
植物や、魚や、動物の命を頂き、糧として生きる人もいるのです。

それならば、娯楽や無駄な殺生はやめましょうよ。
人間のために命を捧げてくれる動物達を尊重しましょうよ。

お洒落のための毛皮もいらない!
動物達の普通でない生活を強いるサーカスも動物園も、水族館もいらないと、タクママは思います。
情操教育のために、動物園や水族館が必要なら、せめて、自然に近い環境でと、思います。

ペットショップで人気のある犬種や猫種を、大金をはたいて買うなら、
繁殖するブリーダーも、知識と節操を持ち、買う側は、責任を持って最後まで、命と向き合う。
そんなシステムが出来ればと思います。
個人的には、金儲けのために犬猫を繁殖するブリーダーなんて必要ないと思っていますが・・・

大切なもの・・・
何でしょうね?
人間も動物も、全ての命に優しく幸せな地球でありたい。
そう思うのは、無理な事なんでしょうか・・・ 



フードを頂きました。

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N様より。
ありがとうございました。


フリマ物資を頂きました。

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S様より。
いつも、ありがとうございます。

金魚美抄 展

S様も出展されておられます。
是非、ご覧になってくださいね 




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| 想い | 22:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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保護する気持ちが無いのなら、野良猫を人馴れさせてはいけない。

野良猫に餌をやって、人馴れさせようとする行為。
その猫を、保護するために慣らしているのなら、私は何も言いません。
だけど、保護をする気も無いのに、
慣れたら可愛いからの気持ちだけで、野良猫を慣れさせてしまうこと。
これは、とても危険です。

外でしか暮らせない野良猫が、人間を信じてしまったら、
どんな人間でも、餌をくれる優しい相手と認識させてしまう 

何度も書くけれど、猫好きな人ばかりではありません。
その場所に野良猫が居る事に、不快感を覚える人もいるのです。
時には、動物虐待に発展します。

可愛がって、慣らせたなら、どうか貴方の家に連れて帰ってあげてください。
家猫にしてやってください。
それが、その猫にとって、一番幸せで、安全な選択です。

一日一回だけ会いに行って、もちろん、餌もやるでしょうが、
暑い日も、寒い日も、雨の日も、雪の日も、
野良猫達は、苛酷な外の世界で生きていかなければならない。

明日が平和だなんて、そんな保証はありません。
家に入れてやって、全ての危険から守れるのです。

「じゃあ、又明日ね」
と、話しかけて帰っても、
次の日、野良猫達が無事にいるかは、そんな事、神様にしか解らないのですよ。

大事に思うなら、どうか、家に連れて帰ってやってください。
それが出来ないなら、お腹を満たすだけの目的にして、
決して、人間を信用させてはいけない。

勝手な時だけ可愛がる。
ただのエゴイストと、タクママは思います。


今日も、ポッチャ~ンだった 

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毬ちゃんのマイブームは続いています 
タクママは、毎日、オモチャを洗って干しています 

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ねぇ、毬ちゃん、楽しいかい? 


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銀ちゃん。
毬ちゃんのゲージの上で、クネクネ~ 
可愛いね!


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ユッキー
メンバー まゆみさん宅で、大事に保護されています。


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タクママ家のシニアっ子、ルル
可愛い、可愛い家族です 
ルル、いつまでも一緒にいようね!




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| 想い | 22:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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