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明石市地域猫達の結論

皆様にご心配とご迷惑をおかけしてしまった、明石市の地域猫達ですが、
介入されておられるボランティアさん、自治会、民生委員さん、多数の餌やりさんが、
全員一致で、「元の場所への返還をお願いしたい」との、お返事を頂きました。

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昨日、介入されておられるボランティアさん立ち合いの元、タクママとSさんで現地に出向き、
5匹の猫達を、返還させて頂きました。

猫達は、尻尾をピンと立てて、住み慣れた場所へと帰って行きました。
どうぞ安心してください。

今後も、この猫達は、ボランティアさんや地域の方達に見守られ、
具合が悪くなれば、病院へも連れて行ってもらえますし、お腹が空くこともありません。

今回の件につきまして、誤解がないように申し上げておきますが、
「地域猫を保護してはいけない」
という事では、決してありません。

地域猫だって、保護すべき時がくれば、保護します。
里親様が現れたなら、家猫にすることも可能です。
※但し、その時は、お世話されてる地域の方や介入されているボランティアさんに、ちゃんと伝えてください。
突然いなくなれば、大変心配なさいます。

ただ、今回は、その対象ではなかったといういう事です。
情報が正しく伝わらなかったために、猫達にはストレスをかけてしまいました。
又、預かってくださった方には、情も移りますし、大変なご心労をかけてしまいました。
本当に申し訳ございませんでした。

一つ、良かった事は、5匹の猫達に、ワクチン接種とノミダニ駆除をしてあげられたことかな (;^ω^)
エイズ、白血病も陰性でしたよ。
きちんと不妊手術をされていたお陰だと思います。
猫エイズは、ほぼ喧嘩傷と交尾感染が多いですから、不妊手術を施した猫は、感染しにくいという事になりますからね。

いろいろとご意見はあると思いますが、ひとまず、このような結果になりました事をご報告させて頂きます。
ご心配をおかけしまして、本当に申し訳ございませんでした。


~~~ご寄付を頂きました~~~

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写真が、逆さになりました。
すみません。
T様より頂きました。
ありがとうございます。

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K様より頂きました。
いつもありがとうございます。
タクママにまで、美味しい果物を沢山ありがとうございます。


最後は・・・

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「ぷぅ」

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「オリオン」

可愛い、可愛い子達です。
里親様を募集しています。



今後のお見合い会です。
保護っ子達に会いに来てやってください。

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| 明石市地域猫 | 21:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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驚愕の真実が解りました。ボランティアの気持ちを利用しないで欲しい!

皆様にお詫びをしないといけません。

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昨日の記事の「飼い主死亡により、外に出された猫達」に関して、全く事実ではない事が発覚しました。
申し訳ありません。

今日、ここの猫に関わっておられるボランティアさんから連絡がありました。

ここの猫達は、3年前から、明石市内のボランティアさんが介入され、
不妊手術を施し、子猫が生まれれば保護をし、里親様を見つけてこられたそうです。
不妊手術をした猫達は、「地域猫」として、地域の方達に暖かく見守られてきました。
「地域猫のモデル地区」とまで言われていたそうです。

高齢者が亡くなられたのも、数ヶ月前の話です。
ここの猫達は、最初から、中外飼いで、悠々自適に暮らしてきた訳です。
高齢者が亡くなった後も、空き家を寝床として与えてもらい、何も不自由はありませんでした。

ここに関わっておられるボランティアさんと、当会は面識もなく、こんな事情は全く知りませんでした。
本当に申し訳ないです。

当会のメンバー Sさんに相談をしてきた人、仮にAさんとしましょう。
Aさんは、このいきさつを全て知っていました。
でも、肝心な事を、Aさんは、メンバーSさんには話されず、
ただ、「飼い主が死んで、外に放り出された可哀想な猫」という事だけを話し、
メンバーSさんの一番痛いところを突いてきた訳です。

もちろん、この話を聞いた私だって、他のメンバーだって、心が痛む訳です。
この寒い中どんなに辛いかと、思うわけですよ。
それで、早急に保護しなければ!と、動いた訳です。

外に放り出されても、みんな、とても人馴れして、人間を疑うこともしらない。
それに、みんな程よく太っていました。
今考えれば、地域猫として、地域の人に可愛がられ、餌もたっぷり貰え、
誰も虐める事などないのですから、当たり前かもしれませんが・・・

そんな姿を初めて見たSさんにしてみれば、何という事!となるわけです。
「飼い主が死んで、外に放り出された可哀想な猫」という事だけが、インプットされていますからね。

Aさんが、最初から全てを話していてくれていたら、私達は保護はしませんでした。
地域猫として、モデル地区になろうかくらいのレベルで、守られている猫達なんですから。
それに、保護しないといけない可哀想な猫は、他に沢山いるのですから。

Aさんが、私達を騙そうと思っていたわけではないと思います。
「寒いから可哀想」
その気持ちだったと思います。

が、Aさん、落ち着いて考えてください。
もう何年も前から、この猫達は、この場所で、こうして暮らしてきています。
高齢者は居なくなったとしても、住処が奪われた訳ではないのです。

突然、捕まえられ、知らない家に連れてこられ、ゲージの中に入れられた猫達。
猫は、幸せだと思っているでしょうか?
Aさんの気持ちは、満たされたかもしれませんが、猫の気持ちは?

それに、せっかく地域猫として、地域の方に可愛がってもらっていたのに、
可愛がってくれていた地域の方は、突然猫が居なくなり、どう思っているでしょうか?
地域猫として確立していた猫達の立場は、どうなるのでしょうか?

そんなに可哀想と思うなら、Aさん、貴方が責任を持って、連れて帰ってください。
ずっと関わってこられたのでしょう?
餌も毎日やりに行っていたと聞きました。

ボランティアの世界は、狭いのです。
共に面識がなくとも、情報はすぐに耳に入る。
ずっと関わっているボランティアさんが、この猫達を保護してくれないとなったから、私達ですか?
私達の気持ちを利用しないで欲しい!

5匹の成猫を保護する事は、勇気のいる事なのです。
解りますか?
子猫ですら、里親様が見つからない場合もあるのに、成猫は難しいのが現実なのです。
もちろん、医療費や諸々のお金も沢山必要となるのです。
それでも、頑張ろうと思った私達の気持ち、解りますか?

何だかなぁ、ガッカリしました。
悲しくなりました。
私達は、あまりにピエロじゃないですか・・・

Aさん、あなたのした事は、ただの独りよがりです。
猫達も、私達も、ずっと関わってきたボランティアさん、地域の人達の心を踏みにじった。
そう思いませんか?


昨日の今日で、青天の霹靂です。
これからどうしていくのか、地域の方達、ずっと関わっているボランティアさんと協議し、
猫達にとって、一番良い方法を考えたいと思います。

お騒がせをし、ご心配をおかけしました事を、心からお詫び申し上げます。
すみませんでした。

せっかくシェアして頂きましたが、こういう事情が発覚しましたので、一度白紙に戻させてください。
本当にすみません。

今後、私達も、ご相談を最初から鵜呑みにせず、慎重に対処させて頂きたいと思います。
申し訳ございませんでした。

チーム命の輪 メンバー一同





今後のお見合い会です。
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本当に可哀想なのは、誰?

今日は、茶トラ「きこ」の避妊手術でした。

恒例の、みんなで痛み分けで、昨夜から絶食。 (;^ω^)
あ、子猫の「ぷぅ」と「オリオン」は、ゲージインで、絶食にはしていませんので、ご安心を。。。

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無事に手術を終えて帰ったきた「きこ」
それをいたわる様に寄り添う「ぷぅ」
可愛いなぁ~ 💛

DSC_0118.jpg
「ぷぅ」
ええ子です (*^_^*)


※下記の件に関しまして、真実が解りました→驚愕の真実
下記の記事内容は、事実ではありません。
申し訳ございませんでした。


※ここから~~~
「実は、昨日、メンバーのSさんに入った相談事。
明石市内にて、高齢の飼い主が死亡し、飼っていた猫が、全て外に出されました。
最初は、10匹くらい居たそうなのですが、今は、5.6匹になってしまってるという事です。
みんな、慣れ慣れの成猫。
まだ若い猫達。
2.3歳と聞いています。

危機感もなく、誰にも寄っていく猫達。
この寒空に、人間の都合で放り出された猫達。
あまりに可哀想で、辛くて・・・

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有志の方が、餌をやってはくださっていますが、このままにはしておけない。
昨日と今日、メンバーの愛ママとSさんが、猫達を保護に向かいました。

現在、5匹の猫を保護しています。
顔写真が撮れ次第、ブログにUPします。」
~~~※ ここまでの記事は、真実ではありません。


メンバーが、保護を頑張ってくれてる最中、タクママに入った相談。

「ある高齢者が、ペット不可の賃貸で、猫を2匹飼っていて、それが大家にばれ、追い出される事になった。
猫を引き取ってはもらえないか?
高齢者の方が、可哀想」

タクママから言わせれば、可哀想なのは、高齢者ではなく、猫だよ!
ペット不可と解っていて、猫を飼った人の責任はないのか?
本当に可愛いなら、ペット可能物件に引っ越せば良いだけの事。

そう言ったら、
「高齢だから、猫より寿命が少ない」
だって・・・ (-_-)

冷静に考えれば、最初から解っていたこと。
ペット不可住居で猫を飼う事も、自分の年齢も!

「とりあえず、親戚や知人に、飼ってもらえるように努力してください」
と、言った。

何で?
何で、いつも不幸にさせられるのは、動物なの?
人間の子なら、捨てれば刑務所行きだ。
この世で、人間が一番恐ろしい。

日本の法律、変えてもらえませんか?
「動物は、物」
変えてもらえませんか?

動物の命は、傘や財布と、同じではない。
命があるのです。
生きているのです。
赤い血が流れているのに、傘と同じでは、あまりに悲しい。

明石市置き去り猫、助けてやってください。
当会で、できる限りの医療にかけます。
どうか、皆様、この子達を救ってやってください。
お願い致します。


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